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<時効警察はじめました>初回は10月11日放送 小雪が新興宗教の教祖役でゲスト出演

9/12(木) 5:30配信

まんたんウェブ

 俳優のオダギリジョーさんや女優の麻生久美子さんらが出演するコメディーミステリードラマ「時効警察はじめました」(テレビ朝日系、金曜午後11時15分)の初回が、10月11日に放送されることが9月12日、明らかになった。また、初回のメインゲストとして、女優の小雪さんが出演することも発表された。冠をかぶり白い着物をまとった見た目が怪しい新興宗教の教祖を演じる。

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 オダギリさんと小雪さんは、2002年に放送された連続ドラマ「天体観測」以来、17年ぶりの共演。「17年前はお互いに若かったり、絡むシーンが少なかったこともあって、オダギリさんとはあまりお話ししたことがなかった」と振り返り、「今回はすごく気さくにお話ししていただいたんですよ。お互いに子どもの話もしたりしましたね」「オダギリさんはすごくクリエーティブなので、発想の視点も面白く、新たな発見がありました。大人になってまた、表現者同士としてお会いすることができて、うれしかったです」と共演を喜んでいる。

 「時効警察」は、時効が成立した事件にスポットを当てたコメディーミステリー。総武警察署時効管理課の警察官である霧山修一朗(オダギリさん)が交通課の三日月しずか(麻生さん)らを巻き込んで、“趣味”で時効が成立した事件を捜査する姿を描く。2006年1月期に第1弾となるドラマが放送され、2007年4月期に第2弾「帰ってきた時効警察」が放送された。

 初回は、25年前、乱れた女性関係から「総武のウタマロ」と呼ばれた男、要玲蔵と彼の元愛人で新興宗教「阿修羅の水」の教祖・神沼絹枝(伊勢志摩さん)が、ほぼ同じ時刻に別の場所で死亡した事件を霧山が捜査する。絹枝の娘で、ウタマロの妻でもあった「阿修羅の水」の2代目教祖・神沼美沙子(小雪さん)のもとを霧山が訪れ……というストーリー。

 また、六角精児さんが美沙子に思いを寄せる信者・花崎新一役、「時効警察」第1、2シリーズにもゲスト出演した村松利史さんが、「総武のウタマロ」こと要玲蔵役でゲスト出演することも併せて発表された。

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最終更新:9/12(木) 5:30
まんたんウェブ

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