ここから本文です

どれがベストなiPhone?→お値段おさえたiPhone 11が買いかも #AppleEvent

9/11(水) 7:41配信

ギズモード・ジャパン

ど・れ・に・しようかな。

今回は難しい! わたしもiPhone 7からの買い替えを考えてますが、安さをとるか、機能をとるか。かわいさをとるか、品質に迫るか。大きく別れたふたつのチョイスは、さすがAppleです。消費者の心をつかんでますね。以下米Gizmodoの翻訳をご覧ください。

【全画像をみる】どれがベストなiPhone?→お値段おさえたiPhone 11が買いかも #AppleEvent

iPhone XRは、米国では2019年の上半期ですでに他の機種の出荷台数を上回ったとされているほどの売れ行き。ということで、2018年のAppleベストセラーiPhoneが、もっとも値段を抑えたiPhone XRだったとしたら、2019年は?...Appleがこの結果に目をつけないはずがありません。9月10日に発表された新しいiPhone 11もXR路線で「アフォーダブル(お手頃価格)」にフォーカスしたようです。iPhone XSとXS Maxを踏襲してダブルカメラを搭載。フラグシップ機がかすんで見えるほど、値段のインパクトは大きかったといえるでしょう。

iPhone 11=6.1インチLCDモデル

今回「R」がついた機種はなし。iPhone 11は、iPhone XRと同じ液晶「Liquid Retina」 LCDディスプレイ。OLEDではありません。サイズは6.1インチとなり、3D Touchを廃止した代わりに画面を長押しすることにより可能となる機能を広げるハプティックタッチを搭載してきました。さらに、iPhone 11はヘッドホンをつけないスピーカー派のために、新たに空間音響をシミュレートするソフトウェアとDolby Atmosでサウンドも向上させています。

XRに欠けていた「デュアルカメラ」を搭載

iPhone X、XS、XS Maxに対し、 iPhone XRに欠けている点はメインカメラがデュアルでない点。 シングルカメラとセンサで機能に差が出ています。カメラがデュアルでないぶん、XRはポートレートモードの撮影で分が悪いのです。 被写界深度の分析はAIとソフトウェアを頼りにしています。

1/2ページ

最終更新:9/11(水) 7:41
ギズモード・ジャパン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事