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iPhone 11ファーストルック:私にはこれで十分すぎるほどかなって #AppleEvent

9/11(水) 10:51配信

ギズモード・ジャパン

私にiPhone 11 Proは使いこなせない。

基本のiPhone 11で十分だな、Appleイベントの最中も、終わってからも、私はずっとそう思っていました。兄弟機である大きなiPhone 11 Pro(以下Pro)は、写真や動画にこだわりを持ち、ポテンシャルを最大限まで引き出したい人には良いと思いますが、ほとんどの人が700ドル(国内価格 税別7万4800円)のiPhone11で十分、いや、十分すぎるほどだと思います。

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iPhone 11とiPhone 11 Proの相違点

iPhone 11 Proシリーズには3つのカメラがついていて、それぞれのレンズの焦点距離52、26、13ミリ。一方で、iPhone 11にはカメラが2つ、レンズの焦点距離はそれぞれ13と26ミリです。でも、カメラが3つなくってもほとんどの人にとっては問題ないでしょう。だってほら、思い出してください。昨年のiPhoneでもカメラが1つしかないXRが1番売れたモデルでしたよ。iPhone 11はXRから見ると、超広角カメラが追加になっているんです。XSやデジタル一眼レフのようにバスケットボール選手を鮮明にズームすることはできませんが、多くの人にとっては、それほど大した問題ではないはず。iPhone 11とiPhone 11 Proシリーズで撮れる写真は、特にディスプレイやカメラモジュールを超えたところで、非常に似通っています。

iPhone 11とiPhone Proの共通点

ディスプレイとカメラモジュール以外では、基本的なiPhone 11とProのデバイスはそっくりです。どちらもスローモーションでの動画自撮り(「スローフィー」)ができますし、ナイトモードも不足なし。どちらも三脚を検知して夜間の撮影を改善してくれます。

iPhone 11とProの両方にA13 Bionicプロセッサ搭載。これはAppleにとって最強なプロセッサになるはず。かつてティム・クック氏が、前機種の「A12」はIntelのどのラップトップCPUより高速だと豪語していたことを考えると、A13はスピードにおけるキングと予想されます。

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最終更新:9/11(水) 11:01
ギズモード・ジャパン

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