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複数の女性に性的暴行のテレ朝元社員に懲役15年の判決・大阪地裁

9/11(水) 19:08配信

読売テレビ

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 複数の女性に性的暴行をしたなどの罪に問われたテレビ朝日の元社員の男に対して、11日、大阪地裁は懲役15年を言い渡した。

 判決などによると、テレビ朝日の元社員・岡部順一被告(57)は、2015年以降、女性7人のマンションの部屋に侵入して、そのうち4人に対し、性的暴行をするなどした。

 岡部被告はテレビ朝日の社員だった17年前にも強姦罪などで逮捕され、懲役10年の実刑判決を受けて服役していた。出所から2年後、岡部被告は1人暮らしの女性を狙って、マンションの部屋に侵入、目隠しした上で、被害の申告をすれば「撮影した動画を拡散する」などと脅していた。

 判決で大阪地裁は、「犯行態様は巧妙かつ悪質で、被害者の肉体的・精神的苦痛は計り知れない」として、岡部被告に懲役15年を言い渡した。

最終更新:9/12(木) 12:15
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