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東証、9カ月ぶり7日続伸 企業業績の悪化不安後退

9/11(水) 15:08配信

共同通信

 11日の東京株式市場は、米中貿易協議の進展期待を背景に買い注文が集まり、日経平均株価(225種)は約9カ月ぶりとなる7営業日続伸を記録した。終値は前日比205円66銭高の2万1597円76銭で、約1カ月半ぶりの高値。円安ドル高が進み、企業業績の悪化不安が後退した。

 東証株価指数(TOPIX)は25.67ポイント高の1583.66。出来高は約16億8500万株。

 通商摩擦の緩和に向けた米中間の議論が進んでいるとの観測が生じ、投資家の積極姿勢につながった。10日の米ダウ工業株30種平均の上昇が追い風となった。

最終更新:9/11(水) 15:29
共同通信

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