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土屋太鳳の姉、炎伽さん「ミス・ジャパン」GP!芸能界入りは否定も3きょうだい共演に興味

9/11(水) 21:48配信

スポニチアネックス

 ミスコンテント「2019ミス・ジャパン」日本大会でグランプリを獲得した土屋太鳳の姉、炎伽(ほのか)さん(27)が受賞後に会見を行い、「まだ信じられない気持ち。ただただ感謝です」と喜びを語った。

【写真】黒の水着姿でポーズを決める土屋炎伽さん

 「応募時は『なんとか書類選考だけでも通ればいい』と思った」という炎伽さん。驚きの受賞に妹の太鳳が「いきなりテレビ電話をかけてきてくれた」と明かし「早く太鳳にも(直接)報告したい」と笑顔を見せた。

 審査時のスピーチで夢を聞かれると「日本の技術を世界に伝えたい」と答えた炎伽さん。「それは、太鳳さんが出演していたドラマ(下町ロケット)を意識している?」との問いには「(ドラマの題材を)特に意識したわけではないが、日本が築き上げてきたものは大きいし、誇りをもって世界へ日本の技術を発信すべき。それを(審査で)伝えられてよかった」と感極まった表情を見せた。

 賞金1000万円の使い道については「まずは私自身が栄養や身体に関する資格や英語を勉強したい。そして貯金。あとは自分のためだけでなく、誰かのために使いたい。『寄付』という使い方も」と固い信念を見せた。

 今後の目標としては「ミス・ジャパン東京大会でグランプリをいただいてから、幅広い方とかかわることができ、自分も成長できた」としみじみ振り返り「あらためてタイトルをいただくことで、自分自身が誰かのために伝えるべきことを伝えられると思う」と抱負を語った。「芸能界入りは?」との問いには「妹を見ていて厳しさを重々知っている。ただの憧れだけではつとまらない」とし、「ただ、太鳳と弟で俳優の神葉と共演をしてみたいという気持ちはある。相乗効果で素晴らしい価値を提供できたらいい」と大きな夢を語った。

 ◆土屋 炎伽(つちや・ほのか)1992年(平4)8月26日生まれ、東京都出身の26歳。3歳から日本舞踊を習い、明大時代にチアリーディングを始め、六大学野球などの応援をしていた。ポリシーは「挫折を知ること」。昨年、太鳳がTBSドラマ「チアダン」に主演した時はチアの踊り方を直接指導したという。1メートル55センチ。

最終更新:9/12(木) 7:19
スポニチアネックス

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