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金子恵美氏 初入閣の進次郎氏に「正念場」と辛口エール

9/11(水) 22:02配信

スポニチアネックス

 前衆院議員の金子恵美氏(41)が11日放送のTOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜後9・00)に出演、この日スタートした第4次安倍再改造内閣の“目玉”として初入閣した小泉進次郎環境相(38)について「実績を作るチャンスであると同時に正念場にもなる」と辛口で評した。

 改造内閣の顔ぶれについては「お友だち内閣と言われるが、お友だちにもいろんな友だちがいる。古い付き合いの人は入っていない。思想の近い人を入れた印象。首相の憲法改正の意志を感じる」と総括した。

 戦後歴代3位の若さで入閣した進次郎氏については「これまで実績がないと批判する向きもあったので、(そうした批判を)払拭するチャンス。ただし、(大臣として)追い込まれたときには正念場になる」との見方を示した。

 「外野から官邸批判もする」進次郎氏には「気骨がある」と評価する声もあったが、「閣内ではそういうこともできない。難しい」とも。

 さらに、進次郎氏は環境相に就任するなり原発の汚染水問題をめぐって12日に福島入りすることを表明したが、金子氏は「これが、今までの進次郎氏のやり方だったかもしれないが、立場が変わったことを自覚すべき」と疑問視した。

 「大臣というのは行政の長。役人のマネジメント役になるわけで、(現場に行く前に)役人から現状の説明を聞くべきでは。長となった責任を感じてほしい」と指摘した。

最終更新:9/12(木) 10:46
スポニチアネックス

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