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【なつぞら】山口智子が再登場 フーテンの亜矢美さん、十勝「雪月」に現る

9/11(水) 10:50配信

オリコン

 NHKで放送中の連続テレビ小説『なつぞら』(月~土 前8:00 総合ほか)。11日放送の第24週・第141回に、東京・新宿でおでん店「風車」を営んでいた亜矢美(山口智子)が突然、北海道・帯広の菓子店「風月」に姿を現した。

【写真】思いがけないところで亜矢美と再会し、驚くなつ

 SNSには、「以前と変わらないハイテンションな亜矢美さん」「ヒッピー風な衣装、当時流行りましたね」「元気でよかった」「おかえりなさ~い」と、ファンが亜矢美の再登場を喜ぶを投稿をしている。

 漫画映画の仕事に就くため、上京したなつ(広瀬すず)が約10年にわたって身を寄せたのが、亜矢美の店舗兼住居「風車」だった。なつが結婚し、新宿の再開発計画の中で店は立ち退きを迫られ、そして愛情を注いできた咲太郎(岡田将生)も川村屋のマダム・光子(比嘉愛未)と結婚し、第118回(8月15日放送)で行き先も告げずに姿を消した亜矢美。

 第24週は、長年勤めた東洋動画を退社し、麻子(貫地谷しほり)が立ち上げた制作会社マコプロダクションに移ったなつは、北海道を舞台にした新しいアニメーションの企画「大草原の少女ソラ」を手掛けることに。演出を担当する坂場(中川大志)や神地(染谷将太)らマコプロのメンバーとロケハンのため、十勝を訪れていた。

 第141回では、泰樹(草刈正雄)や門倉(板橋駿谷)から十勝について話を聞いた後、なつたちマコプロ一行は「雪月」を訪れ、泰樹と同世代のとよ(高畑淳子)からも開拓時代の話を聞くことに。とよが熱弁している時、「雪月」のドアを開けてやってきたのは、なんと亜矢美だった。驚く面々だったが、一方の亜矢美も、東京にいるはずのなつがいるどころか、子どもがいたり、夕見子(福地桃子)が「雪月」に嫁いでいたりと驚くことだらけで…。

 あす12日放送の第142回では、東京に戻って、なつたちは、早速、「大草原の少女ソラ」の制作に取り掛かる。

最終更新:9/12(木) 14:25
オリコン

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