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『ミス・ジャパン』初代王者は土屋太鳳の姉・炎伽さん 芸能界入りは否定

9/11(水) 21:25配信

オリコン

 女優・土屋太鳳の姉で会社員の土屋炎伽(つちや・ほのか/27)さんが11日、都内で行われた『2019ミス・ジャパン 日本大会』の最終選考会でグランプリに輝き、今年新設された同コンテストの初代王者に輝いた。表彰後の囲み取材で、芸能界入りについて聞かれると「私が芸能界に入りたいわけではなく、活動の幅を広めていきたい」と、芸能人とは違う形での飛躍を誓った。

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 炎伽さんは「自分自身が伝えたいことをたくさんの方に伝えられるのは素晴らしい」と今大会への参加の意義を語り、芸能界に対しては「妹を見ているからこそ、華やかだけど厳しい世界ということを承知しています。簡単に、ただ芸能界に入りたいという気持ちはありません」と話した。太鳳との共演に関しては「なにかほかの形での共演があればとは思います」とするも「私は妹と弟(声優の土屋神葉)の共演がみたいですね」と家族を想うコメントを寄せた。

 今回のグランプリで手にした1000万円の使い道については「いろいろな資格だったり、英語の勉強の学費に充てたいです。まず、落ち着いたら貯金をして、誰かのためにという想いもありますので、寄付といった使い方もしたいです」と語った。

 また、『2019ミスター・ジャパン コンテスト』でグランプリに輝いた岡山代表の消防士・岡田雄磨さん(25)は9月末で消防士を辞め、芸能界に入ることを明かした。岡田さんは「ジェイソン・ステイサムさんが好きで、渋い男になりたいです。もし共演するなら名前と年齢が一緒なので、ジャニーズの中山優馬さんです」と話していた。

 『ミス・ジャパン』は、国内のミスコンテストの決定版として、今年から新しく開催する年間のページェント。ファイナリストは、9月3日から1週間の合宿を経て、きょう11日の日本大会に出場した。グランプリには賞金1000万円が贈られ、1年間にわたり公式イベントやチャリティー活動に参加する。今年は地方大会を勝ち上がったファイナリスト41人が出場した。

 『ミスター・ジャパン コンテスト』は、外見だけではなく知性や表現力に優れたオピニオン・リーダーとなりうる男性を発掘する。今年は地方大会を勝ち上がったファイナリスト16人を選出。当日は水着&スーツによるウォーキング、質疑応答が行われ、最終的に岡田さんが選ばれた。

最終更新:9/13(金) 13:55
オリコン

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