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茂木外相、平和条約交渉めぐり「露外相とできるだけ早く話をしたい」

9/11(水) 22:50配信

産経新聞

 茂木敏充外相は11日夜の就任記者会見で、膠着(こうちゃく)状態が続く日露平和条約締結交渉をめぐり、ロシアのラブロフ外相と早期に協議を開始する考えを示した。「ラブロフ氏とできるだけ早く話をしたい」と述べた。

 茂木氏は安倍晋三首相から「できるだけ早くラブロフ氏と話をしてほしい」と指示を受けたことも明かし「お互いに立場の違いはあるが、それを乗り越えていくのが外交だ」と意欲を示した。

 日米貿易交渉については、9月下旬の貿易協定署名に向け、「日米双方にとってウィンウィン(相互利益)となる協定をしっかり仕上げたい」と述べた。

最終更新:9/11(水) 22:50
産経新聞

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