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SUV買いたい人必見! “コスパ最強”なSUV3選+α

9/11(水) 10:21配信

MOTA

SUV戦国時代だからこそ、お買い得でコスパがいいモデルを選ぼう

クルマの“標準的な売れ筋”は、時代によって変わっていきます。以前はセダンが主流で、やがてミニバンが台頭し、現在はSUVに注目が集まっています。

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そのため、各社は競い合うように様々な車種を各クラスに投入。「SUV戦国時代」とも言えそうな様相を呈してきました。

ですが、これほどに種類が多くなると、一体どんなSUVを買えばいいのかな?という素朴な疑問も発生します。そこで、今回は、コストパフォーマンスの良いSUV3種(+α)を、新車に絞ってお送りしましょう。

その1:スタイル抜群、コスパも最高な「スズキ イグニス」

昔も今も、最初に買うクルマ(エントリーカー:入門車)にふさわしいのは、「リッターカー」とも呼ばれる、トヨタ ヴィッツ・パッソ、日産 マーチ、スズキ スイフトなどの排気量1~1.3リッタークラスのモデルです。

しかし全サイズSUV化が進む現在でも、このクラスでのSUVはまだ少なく、「スズキ クロスビー」や「スズキ イグニス」がメイン。そのためどちらを買うか迷ってしまいそうです。

どちらも同じスズキから発売されていて、プラットフォームも共用するクロスビーとイグニスですが、マイルドハイブリッドを備えたエンジンは、前者が1リッター ターボ、後者が1.2リッター ノンターボという違いがあります。でもそれ以上に大きいのが「燃費」と「価格」。燃費では、2WD(FF)車のカタログ値は、クロスビー=22km/リッターに対してイグニス=28km/リッター、価格もFFの売れ筋グレードで比較した場合、クロスビー(MX)は約176万円、イグニス(MX)は約160万円という大きな開きがあります。

クロスビーに比べるとイグニスはさらにコンパクトなため、収納力などではクロスビーに軍配が上がりますが、往年の名車 フロンテクーペ、セルボ、エスクードなどスズキのヘリテージ要素をちりばめたイグニスのシャープなスタイリングは、飽きの来ないグッドデザイン。5ドアハッチバックとSUVの間を取ったクロスオーバーのキャラクターも、程よいアクティブさとシティユースでの使い勝手の良さを想起させてくれます。

スタイル良し、コスパよしのイグニス。コンパクトサイズSUVの車選びにぜひ加えてみては?

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最終更新:9/11(水) 10:21
MOTA

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