ここから本文です

【ファーム】ヤクルト“捕手”が投手デビュー!ロッテ・荻野貴は復帰弾

9/11(水) 19:30配信

イレブンスポーツ

● ヤクルト 1 - 10 巨人 ○

(C)イレブンスポーツ

イースタン・リーグ公式戦
<戸田 9月11日>
▼ スコア
巨|600 310 000|10
ヤ|000 000 010|1

 カード2戦目は巨人が大勝。初回のビッグイニングが大きく物を言った一戦となった。

 ヤクルトは先発の寺原隼人が初回から連続押し出しを与えるなど、一死も取ること無く4失点で降板。2番手・ジュリアスも流れを止めきれずに初回から打者10人の猛攻を受けて6点を失った。

 打線も巨人の先発・ヤングマンに7回まで3安打と抑え込まれて沈黙。8回に2番手・森福允彦から1点を返すのがやっとだった。

 それでもヤクルト投手陣では3番手・沼田拓巳が2回3奪三振無失点、4番手のルーキー右腕・鈴木裕太も1イニングを三者凡退に抑える好投。9回には「捕手登録」の5年目・山川晃司が公式戦初登板。連続四死球でピンチを招いたが、1回1奪三振、無失点で“デビュー登板”を飾っている。

○ ロッテ 1 - 0 日本ハム ●

イースタン・リーグ公式戦
<ロッテ浦和 9月11日>
▼ スコア
日|000 000 000|0
ヤ|001 000 00X|1

 ロッテは実戦復帰を果たした荻野貴司が決勝弾。5人の投手リレーで1点を守りきった。

 腰痛の影響で二軍調整中だった荻野貴は「1番・中堅」で実戦復帰。第1打席はニゴロに倒れるも、3回の第2打席に相手2番手・浦野博司の甘く入った変化球を振り抜き、左翼越えへ先制ソロアーチ。復帰後初ヒットが会心の一発となった。

 その後追加点は奪えなかったものの、ロッテの先発・佐々木千隼が要所を締めるピッチングで5回(73球)、7奪三振、無失点の好投。1点差のまま迎えた9回は前日に救援失敗の大谷智久が三者連続三振で圧倒。リベンジ登板で圧巻のピッチングを見せて試合を締めた。

 敗れた日本ハムは序盤から細かい継投を見せる中で、5回から登板した4番手・上原健太が4回(44球)を投げて、1安打ピッチング。次回登板に期待が膨らむ投球を見せた。

1/2ページ

最終更新:9/11(水) 19:30
イレブンスポーツ

こんな記事も読まれています

スポーツナビ 野球情報

MLB 日本人選手出場試合9/16(月) 13:35

あなたにおすすめの記事