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ハリー王子とメーガン妃のコテージ改修を担当したデザイナー、クライアントから訴えられる

9/11(水) 21:06配信

ELLEgirl

240万ポンド(約3億3,000万円)をかけて改装したというハリー王子とメーガン妃のフロッグモアコテージ。改装を手がけたインテリアデザイナーのヴィッキー・チャールズが顧客から訴えられるという事件が発生、注目を集めている。

訴えているのはニューヨークを拠点とする不動産業者アンドレア・オルシャン。雑誌『ピープル』が入手した裁判書類によるとオルシャンはニューヨークやイーストハンプトンにある合計3軒のインテリアをチャールズに依頼、契約を結んだそう。チャールズに対する報酬は3軒で54万5,000ドル(約5,800万円)だった。

オルシャンは裁判書類でチャールズの仕事が契約した水準や内容を満たすものではなかったと主張、さらに「彼女はサセックス公爵夫妻のようなもっと有名クライアントと仕事をするために、この仕事から離れてしまった」とハリー王子とメーガン妃の名前を出している。「チャールズは部下のスタッフたちに自分との仕事を任せていた」「何度もチャールズに最低限のデザイン案を出すように求めたが提出されたことはなかった」と主張、チャールズがハリー王子とメーガン妃の仕事の方がネームバリューがあるため、自分の仕事に手を抜いたと訴えている。同誌によると24万ドル(約2,500万円)の賠償を求めているそう。

チャールズは人気コメディアンのジェームズ・コーデンの妻ジュリアとともに「チャールズ&コー」というインテリア会社を経営している有名デザイナー。デヴィッド・ベッカム&ヴィクトリア・ベッカム、ジョージ・クルーニー&アマル・クルーニーなどをクライアントに持っている。チャールズをハリー王子とメーガン妃に紹介したのもこの2組の夫妻だったと報じられている。

ハリー王子とメーガン妃のせいではないけれど、裁判書類に2人の名前が出てきたことで今回の裁判も大きな注目の的に。フロッグモアコテージのリノベーションで一躍知名度も人気もアップ、世界的有名人となったチャールズ。このピンチを乗り切れるのか、続報を待ちたい。
(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:9/11(水) 21:06
ELLEgirl

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