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紙とは思えないブリキ風の質感に!「3段トレー」を作ろう【100均グッズで作る 簡単おしゃれ見えDIY】

9/11(水) 11:03配信

kufura

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自宅をおしゃれに改装するDIYが人気のインスタグラマーasasaさんの著書『元雑貨屋asasaさんの「ゆるカワ暮らし」お金も時間もかけずに、毎日がトキめくコツ』(小学館刊)を参考に、kufura編集部が簡単DIYに挑戦! 
材料はすべて100円ショップで揃うものばかりで、今回使ったのはギフト用の紙箱のふたとミニグラス。古びた質感が出るようにアクリル絵の具でペイントすれば、ブリキ風の3段トレーに変身。パッと見、紙とは思えない重厚感のある仕上がりで驚く人も多いはず! 早速、動画をチェックして作ってみましょう。

アンティークのブリキ風でおしゃれ!3段トレーの作り方

【材料】
・丸い紙箱のふた(大・中・小)・・・各1個

・グラス・・・2個

・アクリル絵の具(白・黒・茶)・・・各適量

材料はすべて100円ショップで購入できます。

【道具】
・スポンジ

・ボンド

・刷毛、筆

・パレット

【作り方】

(1)白と黒の絵の具を混ぜてグレーを作る。

(2)紙箱のふたとグラスをグレーに塗る。

手が汚れるので、絵の具を塗る時は手袋をしましょう。まず、紙箱のふたのすべての面をグレーに塗ります。この時、内側から塗り始めて、側面、底面の順で塗ると、あまり手を汚さずキレイに塗れますよ。

グラスも同様に全面を同じグレーに塗ります。思ったよりも絵の具がしっかりグラスに密着するので、グラスとは一瞬分からないようなマットな質感に仕上がります。

(3)乾いたら、スポンジに白い絵の具を少量とり、ふたにポンポン叩きながら塗ってニュアンスを出す。グラスも同様に塗る。

スポンジは小さくカットすると使いやすいです。白い絵の具をスポンジに少量とり、ふたにポンポン叩くようにしてランダムに塗っていきます。白く掠れたような風合いが出ると、使い込んだ古いブリキの質感が出てきます。

(4)スポンジに茶色の絵の具を少量とり、ふたにポンポン叩いて塗ってアンティークな風合いを出す。グラスも同様に塗る。

さらに今度は茶色の絵の具を使って、少し錆びたような風合いを出します。これで一気にアンティークっぽい雰囲気に。失敗しても、何度でも重ね塗りして直せるので、失敗を恐れず、好みの風合いにペイントしてみてくださいね!

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最終更新:9/11(水) 11:03
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