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同棲の生活費の平均額は?結婚前カップルの生活費の内訳と貯金のコツを紹介

9/11(水) 7:30配信

Sodan[ソダン]

付き合っている彼氏と同棲しようかなと検討している方に一緒に生活してみてうまくいけば結婚!?なんて考えますよね。あまりお金のことでもめたくないと思っている方も多いと思いますが、2人で生活するうえで事前に何にいくらかかるのか知っておくことはとても大切です。今回は社会人カップルを例に、同棲生活におけるお金について解説したいと思います。

■同棲した場合の生活費。内訳と平均金額とは

<家賃>

まず、生活費として一番大きな出費はやはり家賃です。住む場所により異なってきますが、10~15万円以内でおさえているカップルがほとんどです。安いからといって、駅から遠い所を選んでしまっても不便になり時間もバス代がかかってしまいますし、あまり狭い家を選ぶと、もし喧嘩をした時にふたりとも家に居づらくなってしまいます。一度住み始めるとそう簡単には変えられないので、同棲前にはお互いの『家』についての価値観を確認し合いましょう。

<光熱費>

次にかかってくる費用が、水道光熱費で一般的には2万円くらいです。ただしエアコンをよく使う夏場・冬場ではプラス5千円ほど見積もっておく必要があります。また、2人の携帯代を家の固定費に含むのか、それぞれのお小遣いから引くのかも決めておきましょう。

<食費>

そしてカップルによって一番差が出てくるのが食費です。食事にはこだわらないという人がいれば、絶対に自炊が良いという人もいます。共働きであれば、帰りが遅くなりついつい外食をすることも多いでしょうし、学生時代とは違い美味しいレストランへ行く傾向にあります。平均額は自炊中心の食事で1.5~2万円、外食好きなカップルであればふたり合わせて4万円と言われています。しかし食費は絶対に自炊をした方が安く済むものです!

<娯楽費>

娯楽費(お小遣い)はまずは3万円ずつから始めるカップルが多いです。ただし3万円からスタートし、お互いの生活状況を見て金額調整をしていくのが良いでしょう。実際にやりくりをしてみないとわからないこともたくさんありますから、最初から『絶対何円まで』と決めるのではなく、あくまでも目安金額として考えていきます。全ての費用をまとめると、月の2人生活費の平均は約20万円になります。しかし田舎と都会では物価に差が生まれてしまいますし、今を楽しみたい人もいれば将来のために節約したい人もいます。何を優先するかはカップル次第ということになりますので、ふたりでよく話し合って決めていくことが大切です。

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最終更新:9/11(水) 7:30
Sodan[ソダン]

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