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なんてったってスパイシーなものが好き!

9/11(水) 6:31配信

食べログマガジン

鼻腔を抜ける香り、奥深いうまみ。知れば知るほど、食べれば食べるほどに虜となってしまうスパイス料理。さらに、肌や身体の調子を整えてくれるなど、さまざまな薬膳効果が期待できるのもうれしい。スパイスたっぷりの料理で残暑を上手に乗り切ろう。

1. 旨みが先か、刺激が先か。辛すぎ注意報発令の刀削麺【味覚|東京・新橋】

虎ノ門と内幸町の中間のあたりに位置する、人気のスパイス料理を提供しているお店が「味覚」。国家特級調理師の資格を持つスタッフが調理をするという本格的な中国料理店だ。

藤島佑雪さんの記事によると、一番人気のメニューは麺点師が3時間もかけて捏ね上げた、モチモチ食感がたまらない刀削麺に薄辛、普通、中辛、激辛の4段階の辛さから選ぶことができる、麻婆豆腐を合わせた「味覚石焼麻婆刀削麺」。普通、中辛でも汗がダラダラ吹き出すほどだが、激辛は「注文しようとするとお店から注意事項を言い渡されるようですから、相当なご覚悟が必要と察せられます」と藤島さん。注文する際にはそれなりの心構えが必要なよう。

普通の辛さでは物足りない! より多くの刺激を求めている人はぜひ挑戦してみて。

2. 爽やかな香りと、すっきりした辛さで気分爽快に!【龍眉虎ノ尾 西麻布|東京・西麻布】

日差しの強い残暑の日にぜひ食べておきたいのは、中国割烹「龍眉虎ノ尾 西麻布」の「冷やし青山椒麻辣麺」2000円(税込)。

「麻辣」と名のついた麺だが、鮮やかなグリーンの盛り付けが美しく印象的。 「緑色のソースは、フレッシュな青唐辛子に青山椒をたっぷり、そこにニラを加えてペースト状にしたもの」とその理由を語る料理長の岡田三郎さん。お店を取材した森脇慶子さんは「一口食べればスーッと脳天を突き抜けていくかのような辛さの洗礼に恍惚となる」といい、さらに「唐辛子がフレッシュな分、辛さがストレートにしてシャープ。そこに青山椒の爽やかな香りと痺れ感が加わり、額に汗している自分に気がつくはずだ」と、聞くほどに食欲をそそられてしまう。

見た目と辛さと旨みの三位一体で、一日の暑さに打ち勝とう!

3. 優しい味わいのスパイス料理をどうぞ【アーガン|東京・新大久保】

激辛だけじゃない、優しいスパイス料理が味わえるのが「食べログ カレー 百名店 TOKYO 2019」にも選出されたネパール料理「アーガン」。

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最終更新:9/11(水) 6:31
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