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G-SHOCK「MT-G」20周年の新作は、シリーズ初のカーボン素材を使用

9/11(水) 20:00配信

&GP

軽量でありながら強くて美しいカーボン積層ベゼル

今年20周年を迎えるG-SHOCKのハイエンドライン “MT-Gシリーズ” 。メタルと樹脂の特長を融合させた時計を展開するシリーズに、新製品が登場しました。外装には、軽量かつ頑丈で漆黒が美しいカーボン素材を、シリーズで初めて採用しています。

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10月5日から発売されるのは「MTG-B1000XBD」(13万5000円/税別)と「MTG-B1000XB」(12万円/税別)の2モデル。電波ソーラーなどの高い機能性と、腕になじむミドルサイズを両立した「MTG-B1000」をベースに、MT-Gシリーズとして初めてカーボン素材をベゼルに採用しました。

カーボンは軽さとタフさを併せ持つ素材ですが、加工が難しいという特徴があります。今作では積層立体成形技術と切削技術を向上させ、繊細なベゼルパーツに使用することに成功したとか。

ベゼルは、カーボン織材とカラーファイバーの織材にそれぞれ樹脂を組み合わせたシートを幾層にも重ねることにより成形されており、横から見るとカラーファイバーの織材がアクセントになった美しい織り目模様を楽しめます。

メタルパーツの各エッジにはミラーポリッシュとヘアライン加工を施し、美しさとタフネスデザインを両立させているのも特徴のひとつ。

機能面ではBluetooth接続でスマホと連動し、時刻を修正してくれる “Connectedエンジン” を搭載。さらに、世界6局の標準電波に対応するマルチバンド6を搭載し、世界中のどこにいてもスマホと接続しなくても自動で時刻を修正してくれます。

そのほか、「MTG-B1000XBD」にはメタルパーツの裏側に高い耐久性を誇るファインレジンを重ねて軽量化を果たしたレイヤーコンポジットバンドを、MTG-B1000XB」には装着性の高いソフトウレタンバンドを採用。バンドとケースの接合部にはファインレジンとメタルパーツを組み合わせることで、G-SHOCKらしい強度も備えています。

(文/&GP編集部)

最終更新:9/11(水) 20:00
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