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ふんわりコキア 「かわいい姿見に来て」 北九州のグリーンパーク

9/11(水) 10:04配信

西日本新聞

 北九州市若松区竹並の響灘緑地グリーンパークで、コロコロしてふんわりした見た目が人気の植物「コキア」が鮮やかな緑色の葉をつけ、来園者を楽しませている。10月中旬には全体が赤く染まり、紅葉の見ごろを迎える。

 コキアは西、中央アジア原産の一年草の植物。ホウキの原料として枝を束ねて使っていたことから、別名「ホウキグサ」とも呼ばれる。

 園内の約600平方メートルには、高さ約60センチのコキアが約1500株植えられている。栽培を担当する井本亜希さん(46)は「コロンとしたかわいい姿を見に来てほしい」と話している。

 入園料は一般150円、小中学生70円。火曜日は休園。問い合わせはグリーンパーク=093(741)5545。 (米村勇飛)

西日本新聞社

最終更新:9/11(水) 10:04
西日本新聞

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