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大地震を想定 ドローンなどを使った情報伝達訓練/埼玉県

9/11(水) 18:37配信

テレ玉

首都直下型地震が起きた事を想定し、県が、ドローンなどを活用して各地の被害状況を確認する訓練が行われました。

11日の訓練は、県内で震度6弱の地震が起きた想定で行われ、県職員をはじめ、県と災害協定を結ぶ建設業者などが参加しました。地震が発生し、被害の連絡を受けた県土整備事務所の職員は、ドローンやタブレット端末を持って現場に急行、県庁内に設けられた「対策本部」と通信回線をつなぎ被災状況をリアルタイムで報告していきます。

対策本部の職員たちは映像を交えながら、必要な情報が迅速・正確に伝わっているか、万一に備え通信状況や機材の操作方法を確認していました。

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最終更新:9/11(水) 18:37
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