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マツダの基幹となるMAZDA3 2.0リッターガソリンモデルの実燃費を徹底検証!

9/11(水) 16:26配信

MOTA

MAZDA3 セダンの実燃費を徹底検証!

今回の燃費テストは、2019年5月に発売されたアクセラからの車名変更や、後から追加されるスカイアクティブXエンジンなど話題多く、クルマ好きならずとも気になるところだろう。今年最大の注目の1台であるMAZDA3(セダン)をテストした。

■MAZDA3 セダンの実燃費の結果まとめを見る

起用グレード

MAZDA3のラインナップは、ボディタイプが5ドアファストバック(実質的には5ドアハッチバック)と4ドアセダン、エンジンが現在1.5リッターと2リッターのガソリンNA、1.8リッターディーゼルがラインナップされる。今回はその中から最も基幹となる2リッターガソリンNAを搭載する4ドアセダンの最上級グレードとなる20S Lパッケージを起用した。

燃費テスト 概要

テストはお盆休み時期となる2019年8月13日(火)の午前11時頃開始し、午後18時半頃帰京するというスケジュールで実施した。

天候は晴れ、曇り、雨と目まぐるしく変わり、最高気温は32度、市街地編をテストする夕方以降は30度といったところで、エアコンによる燃費に対する負担は大きかった。

また交通の流れはお盆休み時期ということもあり、高速道路編で本来避けるべき渋滞に諸般の事情で遭遇してしまい、距離にして13キロ、20分程度滞った。市街地編については平均的な流れであった。

ここからは実燃費に加え、クルマの質に関しても詳細にレポートしていくので、参考になれば幸いだ。

MAZDA3 セダン 実燃費レポート|市街地編

■実燃費:11.2km/L
MAZDA3の2リッターNAエンジン搭載を搭載する4ドアセダンは、市街地で11.2km/Lという実燃費を記録した。この燃費は、暑い中でのエアコンによるアイドリングストップの効果がスポイルされていることを考えれば、及第点以上と言えるところだろう。

市街地編ではドライバビリティ(運転のしやすさ)、アイドリングストップ、市街地で先行車停止まで対応する先行車追従型のアダプティブクルーズコントロール(以下ACC)を使った印象を中心にお伝えする。

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最終更新:9/11(水) 19:35
MOTA

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