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メーガン妃 今からでもダイアナ元妃になれる? 元友人が苦言 「自分と家族だけでなく世界に関心を向けるべき」

9/11(水) 21:20配信

Hint-Pot

かつてメーガン妃に英国人男性を紹介していたテレビレポーターが辛辣批判

 そのファッションアイコン的な存在感やチャリティーへの情熱で、亡きダイアナ元妃とも度々比較されるメーガン妃。しかしその一方で、プライベートジェットの利用やエリザベス女王の招待を袖にしてニューヨークへ渡航するなど、問題視される行動も続き、メディアの批判も集中している。そんなメーガン妃の現状に、元友人が苦言を呈した。英大衆紙「デイリー・エクスプレス」が特集している。

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「まだ今からでもダイアナ元妃のようになれます。しかし彼女は変わらなければなりません。自分と自分の家族だけにしか向けていない関心を、ダイアナ元妃のように世界に向ける必要があります」

 そう語るのは英・テレビレポーターのリジー・カンディさん。メーガン妃が初めてロンドンを訪れた時に友人付き合いが始まったという。当時はまだメーガン妃が女優として米人気ドラマ「スーツ」に出演していた。リジーさんはロンドンが気に入ったメーガン妃に「彼氏が欲しいわ。セレブの彼氏が」と言われて、何人かの候補者を紹介したこともあるという。

「けれどもまさかヘンリー王子と結ばれるとは夢にも思いませんでした」と、リジーさんはメーガン妃がプリンセスにまで上り詰めたことに驚いてはいるが、「ただ当時のメーガン妃は、自分の望むものを手に入れるために周りを操ることができる女性でした」と話して、メーガン妃の隠れた一面に関しても語っている。

 このように、一時はメーガン妃に彼氏を紹介するまで親しくなったリジーさんだが、最近のメーガン妃の行動に関してはかなり辛辣だという。

「環境保全をレクチャーしておいて、プライベートジェットを頻繁に利用するのはありえない」ときっぱり。さらに「彼女にはダイアナ元妃のような存在になって欲しいですが、ダイアナ元妃の愛が世界中の人々に向けられていたのに比べ、メーガン妃のそれは自分にばかり向けられている印象が強いです」とかつての友人に厳しく語りかけた。

 こうしたリジーさんの言葉に、王室に詳しいパトリック・ジェプソン氏も反応。「メーガン妃に必要なのは規律。とくにエリザベス女王とダイアナ元妃を見本として欲しい。おふたりがどのように行動し、どのように英国民の模範となってきたか、そこからしっかりと学ぶべきでしょう」と話して、アメリカ人プリンセスにしかるべき道筋を示している。

森昌利/Masatoshi Mori

最終更新:9/11(水) 22:37
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