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あおり運転「エアガン乱射」か 被害者の男性「パニックだった」当時の恐怖語る

9/11(水) 9:53配信

中京テレビNEWS

 愛知県の東名高速道路で、後ろからきた黒い車にあおられ、エアガンのようなもので撃たれたとして警察に被害届を出した男性が、恐怖の瞬間を語りました。

 警察によりますと、9月8日午前7時ごろ、東名高速道路上りの東郷PA付近で、23歳の男性ら2人が乗った車が、後ろからきた乗用車にクラクションを鳴らされるなどのあおり運転をされた上、エアガンのようなものを発射されました。

 被害者の男性は「ずっと飛び石がひどいなと思っていたんですけど、エアガンで撃たれているんだと思い、え、なんで?と。動揺でちょっと行動があまりできなくなりましたね。運転手の同僚もパニックだったと思う。怖いというか・・」などと当時の心境を語りました。

 あおり運転は約5分間にわたり行われたということで、警察が道路交通法違反と器物損壊の疑いで捜査しています。

中京テレビNEWS

最終更新:9/17(火) 10:46
中京テレビNEWS

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