ここから本文です

30歳過ぎて脱サラし、趣味を仕事にした自由人。猛反対の妻が最後にOKしたワケは?

9/11(水) 21:02配信

テレ東プラス

今回は、海の家の買い物代金を払う代わりに、家を見せてもらうことに。三浦海岸海水浴場で出会った、小崎直裕さん(49歳)の家について行きました。

真夏のビーチで2頭の大型犬とお散歩中だった小崎さんは、バンダナにサングラスとただ者ならぬいで立ち。しかし、コーラ200円で、快く取材をOKしてくれました。

自営業で大工を営む小崎さんは、自宅もご自身で作ったといいます。いったいどんなお家なのか気になりますが、その前に小崎さんの自己紹介を。

アメリカのカントリーが大好きだという小崎さん。東京の大田区六郷出身で、家族は奥さんとお子さん3人と、2頭のワンちゃん、ジャーマンシェパードのマックスちゃんとインディーちゃん。2人のお子さんは独立して、今一緒に暮らしているのは次女だけ。

「家の広い敷地の中で、仕事もしたいし、大型犬も飼いたい」との理由から、金田湾を一望できる高台の小網代に一軒家を建てたそうです。小崎さんの運転する車で家に向かう途中、「後ろみてごらん」と言われてスタッフが目にしたのは、海を臨む絶景! 「こんな景色、誰の許可もいらないから」 小崎さんからカッコイイ言葉が飛び出します。

「70年代のアメリカの一軒家」がテーマの二階建ての白い家はドラマのロケ地のようなカッコよさ。玄関先のベンチや、両手で上げ下げする窓「ダブルハング」、この6月に作ったばかりだという両開きの玄関扉など、どこを見てもアメリカの映画に出てくる家のよう! ワクワクが止まりません!

室内は土足なのもアメリカ式。築4年、6LDKの家の中には、昔のバスチケット売り場を再現した小崎さんの仕事場も。ビリヤード台の照明やテレビ台などもすべて手作りで、「買ってきたものを並べるのは嫌いだから」と小崎さん。

その他、インテリアは小崎さんがアメリカで購入してきたものや、米軍基地で働いていた人からもらってきた古いレコードなど、とにかくオシャレ。

アメリカン大好きなご主人の趣味がめいっぱい詰まった家ですが、「それでいいんですか?」と質問すると、奥さんは「いいんです!」と即答。

1/3ページ

最終更新:9/11(水) 21:02
テレ東プラス

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事