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キャサリン妃、庭園「Back to Nature」のイベントに出席

9/11(水) 21:23配信

ELLE ONLINE

今年5月に開催されたチェルシー・フラワーショーで、初めて設計した庭園「Back to Nature」を発表したキャサリン妃。7月にハンプトンコート・パレスで行われたフェスティバルでも「Back to Nature」がほぼ同じ形で再現され、観客を楽しませた。そして今度はウィズレー王立園芸協会植物園に妃の庭園が登場。今回はオリジナルの庭園よりも広く、妃がデザインしたツリーハウスも大きくなっているという。また今回はフラワーショーではないため、このまま残される。

現地時間9月10日(火)に開催された庭園の公開イベントに「エミリア・ウィックステッド」のフローラルプリントのドレスで出席したキャサリン妃。関わっているチャリティ組織から子どもたちを招待し、庭園で一緒に遊ぶ姿も披露。またイベントにはリアリティ番組「ブリティッシュ・ベイクオフ」の審査員として知られる料理研究家のメアリー・ベリーも。メアリーは王立園芸協会のアンバサダーを務めている。メアリーとともに終始笑顔で子どもたちと楽しんでいた。

イベントではスピーチを披露、屋外で過ごす時間の大切さを語った妃。「多くの人がご存知のように私は王立園芸協会から今年のチェルシーフラワーショーやハンプトンコートパレスのガーデンフェスティバルに出品する、家族や子どもたちのための庭の共同設計のお誘いを受けました。これは私にとって最も素晴らしい経験でした」とコメント。「私はここにいる多くの皆さんのように植物の世話が得意ではありません。でも私は子どもたちも大人も自然に戻り、自然がもたらす精神的、身体的な健康を得ることができるような庭を作ることに情熱を持って取り組みました」。

「植物を植える、探検する、土を掘る、何かを創造し遊ぶ。どんなことであっても、屋外で過ごす上質な時間は子どもたちに周囲の人たちとポジティブな人間関係を築く上で完璧な環境を与えてくれます」。

5月のチェルシー・フラワーショーでは妃の庭園に遊びにきたジョージ王子が「10点満点で20点」をつけていたほど、素敵な庭園でデザイナーデビューを飾ったキャサリン妃。メンタルヘルスのケアのために庭園を作るという意外な計画は世界中を驚かせた。次はどんなアイディアを披露してくれるのか楽しみにしたい。
(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:9/11(水) 21:23
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