ここから本文です

白子で不明の男子高校生、心肺停止で見つかる 九十九里の片貝海岸

9/11(水) 12:36配信

千葉日報オンライン

 千葉県白子町古所の古所海岸で男子高校生2人が波に流された事故で、銚子海上保安部は10日、行方不明となっていた1人が約10キロ離れた九十九里町の片貝海岸で、心肺停止の状態で見つかったと発表した。

 同保安部によると、見つかったのは茂原市在住の県立茂原樟陽高校3年の男子生徒(17)。9日午後5時20分ごろから、同級生の友人4人と一緒に遊泳し、このうち2人が流された。1人は同日中に救助され、同保安部が残る1人を捜索していた。

最終更新:9/11(水) 12:36
千葉日報オンライン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事