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新型iPhone発表。iPhone 11 / Pro / Pro Maxの3モデル、上位機はトリプルカメラ搭載

9/11(水) 3:46配信

Engadget 日本版

米国時間の9月10日、Appleはカリフォルニア州クパチーノのスティーブ・ジョブズ・シアターにてスペシャルイベントを開催。その場で、新型iPhoneを発表しました。

ギャラリー: Apple iPhone 11 Pro | 13 枚の写真

2019年のiPhoneは昨年同様3モデル、3眼カメラで5.8インチOLED(有機EL)ディスプレイ採用のiPhone 11 Pro、同じく3眼カメラで6.5インチOLEDディスプレイ採用のiPhone 11 Pro Max、そして液晶ディスプレイ採用のスタンダードモデルとなるiPhone 11です。

iPhone 11 ProとiPhone 11 Pro Max

価格はiPhone 11 Proが10万6800円(税別)~、iPhone 11 Pro Maxは11万9800円(税別)~。9月20日発売です。

iPhoneシリーズではじめて「Pro」と名のつくこのモデル。カラフルなiPhone 11の上位シリーズとして展開されます。

トレードマークは3眼カメラ。iPhoneのなめらかなボディから突き出したカメラユニットの中に、さらに3眼カメラが出っ張るというProデザイン。ボディは外科用グレードのステンレス鋼からの削り出しで作られ、高い耐久性を誇ります。

ディスプレイサイズはiPhone 11 Proが5.8インチ、iPhone 11 Pro Maxが6.5インチを搭載。新搭載のRetina XDRディスプレイは、コントラスト比、カラーでおなじくProを冠するMacbook Proなどに引けを取らないと紹介されました。

3眼カメラは標準、望遠、そして超広角で、3つの画角をスムーズに切り替え可能。低照度でも美しい写真を撮影できるNight Photoモードを搭載します。

カラーはこれまでのスペースグレイ、シルバー、テイストが少し変わったゴールド、そしてミッドナイトグリーンという4色。

CPUはApple A13を搭載。CPU+GPUのほかにAI処理ののアクセラレーターを搭載します。電池持ちはiPhone 11 ProがiPhone XS比でプラス4時間、iPhone 11 Pro Maxがプラス5時間とされています。

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最終更新:9/11(水) 6:41
Engadget 日本版

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