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中央鋼材・岩沼 建設鋼材ワンストップ体制構築

9/11(水) 11:44配信

日刊産業新聞

 関東地区の大手流通、中央鋼材(本社=東京都中央区、後藤信三社長)は建設用鋼材のワンストップ供給体制を構築する。10月には岩沼第二工場(宮城県岩沼市)でH形鋼の一次加工ラインを稼働し、切断・穴あけ・開先・ショットブラストの加工を開始する。さらに同工場の敷地内で建屋の新設工事も進め、溶接構造物を製作する二次加工ラインなどを導入し、岩沼第三工場という位置づけで来春の稼働を目指す。隣接する岩沼鉄鋼センター(宮城県岩沼市)の在庫機能やコラム加工、岩沼第二工場が手がける切板加工と今後構築する一次・二次加工機能など、これらを一ヶ所で自給できるのは業界内でも稀有とみられ「あらゆる建設用鋼材のワンストップ工場を目指す」(後藤社長)方針だ。

最終更新:9/11(水) 11:44
日刊産業新聞

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