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代表初ゴールのラングレ、バルサに続いてフランスでも地位を確立か

9/11(水) 18:58配信

SPORT.es

フランス代表のCBクレマン・ラングレは絶好調である。
同選手は所属先のFCバルセロナでのプレーでそれを示しているが、フランス代表でもそれは変わらなかった。

ネイマールの騒動が不満だったラングレ 「すべてがやりやすくなった」


10日(火)、3-0の勝利を収めたアンドラ戦では代表初ゴールをマークしている。
このゴールをアシストしたのはバルサでもチームメイトのアントワーヌ・グリーズマンだった。
52分、左サイドのFKからグリーズマンがクロスを送ると、これをラングレが頭で合わせて、チームの2点目をマークした。


今回の代表ウィークでラングレは代表チーム内での地位をさらに確立し、9月7日(土)のアルバニア戦と10日(火)アンドラ戦共に90分間の出場を果たした。


ラングレはカンプノウでジェラール・ピケとセンターバックコンビを組むためにサミュエル・ユムティティのフィジカル面の問題によって巡ってきたチャンスを活かしてきた。


そして、フランス代表では脚光を浴びる事のない状態が続いていたが、監督のディディエ・デシャンを納得させるまで戦い続けた。
ラングレは6月11日に行われた欧州選手権予選のアンドラ戦で代表デビューを果たしている。

最終更新:9/11(水) 18:58
SPORT.es

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