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メッシ、次節バレンシア戦も欠場の可能性...復帰はCLドルトムント戦か

9/11(水) 19:59配信

SPORT.es

レオ・メッシを再びピッチで見るためにもう数日待たなければならないようだ。


メッシは、インターナショナルブレイク明けの9月15日(日)4:00からカンプ・ノウで行われるバレンシア戦を欠場する可能性が高くなっている。

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同選手は、10日(火)の全体トレーニングには参加しておらず、バレンシア戦出場の可能性は低い。

プレシーズン中の8月5日にメッシが負った怪我に関して、クラブは、右ふくらはぎのレベル1の怪我だと発表していた。


しかし、この怪我による違和感が未だになくなることはなく、メッシとメディカルスタッフは、注意深く経過観察し、再発を防ぐために無理な復帰は避けている状態である。


実際、メッシは、すでにラ・リーガ第2節ベティス戦での復帰が目前と思われていた。
回復具合は、良好だったが、2試合に欠場した中で違和感を再び感じるようになり、メッシとメディカルスタッフは、リスクを回避する判断を下している。その結果、ラ・リーガ第3節オサスナ戦にもメッシは、欠場している。


それゆえに、メッシは、9月18日(水)4:00から敵地で行われるボルシア・ドルトムントとのチャンピオンズリーグ第1戦に照準を合わせている。
なお、メッシがメンバーに名を連ねるかどうかは、メッシの怪我に対する感覚次第だろう。


もし、メッシがボルシア・ドルトムント戦にも出場しないとなると、バルサの次の試合は、日本時間9月22日(日)4:00から行われるグラナダ戦であり、予期せぬ事態や再発がない限り、メッシは、エスタディオ・ヌエボ・ロス・カルメネスでプレーすることになるだろう。


【ルイス・スアレスも不透明】
ルイス・スアレスも同じような怪我をしており、バルサにとっては、シーズン序盤で大きな痛手の一つとなっている。


スアレスは、ラ・リーガ第1戦ビルバオ戦のハーフタイム直前に負傷している。
メディカルスタッフから復帰の許可が近日中に降りるとされているが、バレンシア戦の出場は、メッシと同様に不透明となっている。

最終更新:9/11(水) 19:59
SPORT.es

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