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工藤監督の異例の鼓舞も実らず ソフトバンクが79日ぶり首位陥落

9/11(水) 21:36配信

西日本スポーツ

 ◆西武4-1ソフトバンク(11日・メットライフドーム)

 ソフトバンクが0・5ゲーム差で迎えた首位攻防2連戦の初戦に敗れ、6月24日以来、79日ぶりに首位から陥落した。西武は130試合目で今季初の首位。

【写真】本塁を狙う内川の必死な走塁

 ソフトバンクは先発の高橋礼が3回に3点の先制を許した一方で、4回までニールの前に一人の走者も出せない。ようやく5回に先頭のデスパイネが左中間に33号ソロ。2死から内川が二塁手のグラブをはじく安打で出塁した。続く今宮が右翼越えの二塁打を放ったが、一塁から一気に生還を狙った内川がタッチアウトに。6回は柳田が二ゴロ併殺。7回もグラシアルが遊ゴロ併殺打と打線がつながらなかった。

 工藤監督はプレーボール直前、ベンチ前で円陣の中央に立ち、選手たちを鼓舞。工藤監督が試合前の円陣に入ることは異例だったが、白星に結び付かなかった。

西日本スポーツ

最終更新:9/11(水) 21:36
西日本スポーツ

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