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東京 帰宅時は急な雷雨に注意 大阪も強雨の可能性

9/11(水) 12:40配信

ウェザーニュース

 今日9月11日(水)は、日本海から東北地方にのびる前線に向かって湿った空気が流れ込んでいるため大気の状態が不安定となっています。

 前線に近い東北や北陸では断続的に激しい雨が降り、前線の南側でも局地的に強い雨が降ってるところがあります。

関東 帰宅の時間帯に雷雨の可能性

 首都圏は昨夜の雷雨が解消したのも束の間で、午後は再び激しい雨や雷雨が予想されます。

 昼過ぎから夕方にかけて、気温の上昇や上空の気圧の谷の通過に伴い、西部の山沿いなどで発生した雨雲が、東京都心や横浜、千葉などに雷雨をもたらすおそれがあります。帰宅ラッシュの時間帯と重なるため、雨雲レーダー等を活用して、激しい雨の降っている間の移動は避けるのが良さそうです。

 場所によっては1時間に50mm以上の非常に激しい雨の降るおそれがあり、道路が冠水したり中小河川が急激に増水・氾濫することも考えられます。落雷や突風のおそれもあるため、雷鳴が聞こえてきたら安全な場所に避難するなどの対策をとるようにしてください。

京阪神も急な雨に注意

 大阪や神戸、京都など西日本の各都市でも、夕方から夜にかけて活発な雨雲が通過する可能性があります。

 晴れていても油断せず、空模様の変化に注意してください。

東北や北陸は断続的に激しい雨に

 前線に近い東北や北陸では断続的に雨が降り、山形県鶴岡市では1時間に30ミリを超える激しい雨を観測しています。

 午後も雨雲の通り道となり、傘がまったく役に立たなくなるような降り方になることも考えられます。大気の状態が非常に不安定なため、竜巻などの突風にも注意してください。

ウェザーニュース

最終更新:9/11(水) 12:40
ウェザーニュース

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