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落雷で運行中の列車から煙…車両故障で阪急京都線と千里線が一時運転見合わせ

9/11(水) 18:11配信

MBSニュース

 9月11日午後、大阪府高槻市付近で落雷があり、阪急京都線と千里線が全線で運転を見合わせていましたが、午後5時50分に運転を再開しました。

 11日午後2時40分ごろ、阪急高槻市駅付近で落雷があり、運行中の列車の車体から煙が出るなどして停車しました。阪急電鉄によりますと『列車に過剰な電流が流れたため』とみられ、当時乗客約100人が乗っていましたが、けが人はいないということです。
 このため午後4時半ごろから、故障車両を工場に運ぶために、阪急京都線と千里線の全線で運転を見合わせていましたが、午後5時50分に全線で運転を再開しました。午後6時過ぎ現在では、ダイヤが大幅に乱れているということです。

 また午後5時から大阪モノレールも千里中央―彩都西間の直通運転を取りやめ、午後6時過ぎ現在は折り返し運転を行っています。

 関西電力によりますと午後5時50分現在、兵庫県と和歌山県で4780軒が停電しているということです。最新の情報にご注意ください。

MBSニュース

最終更新:9/11(水) 18:11
MBSニュース

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