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『TWO WEEKS』三浦春馬に“アゴクイ” 黒木瞳の黒幕っぷりが視聴者を魅了

9/11(水) 17:30配信

クランクイン!

 俳優の三浦春馬が主演を務めるドラマ『TWO WEEKS』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第9話が10日に放送され、三浦演じる結城大地と直接対決した黒幕・久我早穂子議員(黒木瞳)が「こわ…」「大御所感がスゴい!!」などと話題になっている。

【写真】三浦春馬に黒木瞳が“アゴクイ” 『TWO WEEKS』第9話より


 結城は、柴崎社長(高嶋政伸)が警察で事情聴取を受けている間にデジカメ動画のコピーを盗み出そうと柴崎の自宅に忍び込んだ。しかし、黒幕である早穂子が手を回したことで柴崎は早々に釈放され、結城は柴崎と鉢合わせに。「人の家で何してるんだ」と凄む柴崎。ところが結城は無傷のまま部屋を出ることを許される。去り際に柴崎が「お前が一番苦しむ方法で殺してやる」とささやくのだが…。

 検事の楓(芳根京子)から、早穂子に重度の心臓病でアメリカで治療をしている息子がいることを聞いた結城は、早穂子と直接交渉することに。「お願いがあります。娘のはなの命を助けて下さい」「息子さん、重い病気で苦しんでいるそうですね」と、ストレートな言葉をぶつける。

 今回視聴者からの反響が大きかったのが、三浦演じる結城と、黒木演じる早穂子によるこの直接対決シーン。結城に近づいた早穂子が「あなたの言うことを聞き入れたら、私にどういうメリットがあるんでしょう、殺人犯さん?」と問いかけ、結城のアゴを挑発的に指先で持ち上げる。

 このシーンにSNS上では「早穂子さんのアゴクイにときめいてしまった…」「久我議員こわ…顎クイもたまらん…」「久我の大御所感がスゴい!!」「久我議員に泣き落としが通用するとでも思う?自分の目的達成のためには犠牲はいとわない女だよ。」など、黒木瞳演じる早穂子の見事な「黒幕っぷり」に魅せられる書き込みが相次いでいる。

最終更新:9/11(水) 17:30
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