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改良新型ポルシェ・マカン・ターボ 実車/内装を撮影 ドイツ価格は邦貨1090万円

9/11(水) 21:45配信

AUTOCAR JAPAN

2.9Lにダウンサイズ

独ポルシェは、SUVモデルの改良新型マカン・ターボを初公開した。中型SUVのマカン・シリーズにおける最上級モデルということになる。

【写真】改良新型マカン/S/ターボ (57枚)

改良新型はエンジンを従来型の3.6L V6ツインターボから、2.9L V6ツインターボに変更。最高出力440psを発揮する。

これだけ排気量を少なくしたにもかかわらず、従来型と比べて約10%もパワーアップしている。大型SUVのカイエン、サルーン・モデルのパナメーラにも搭載されるユニットだ。

0-100km/h、4.3秒

最大トルクは56.0kgmを発揮。7速デュアルクラッチと4WDの組み合わせにより、0-100km/h加速は4.3秒で走り切る。

また高性能ブレーキの「ポルシェ・サーフェス・コーテッド・ブレーキ(PSCB)」を標準装備。ブレーキディスクにタングステン・カーバイド・コーティングを施したもので、ブレーキング・レスポンスを短縮し、ブレーキダストを最大で90%低減する。

ホイールは、新デザインの20インチ・マカン・ターボ・ホイールが標準搭載された。

ドイツ価格も判明

外観は、ターボ専用のスタイリングを採用しており、ダブルウイング・デザインの固定式ルーフスポイラー、フロントエプロンなどが、トップモデルらしい迫力を演出している。

フランクフルト・モーターショーの会場には、カイエン、およびカイエン・クーペのプラグイン・ハイブリッド車も展示されている。

なお、改良新型ポルシェ・マカン・ターボのドイツ向け価格は、9万1922ユーロ(1090万円)と発表された。

AUTOCAR JAPAN

最終更新:9/11(水) 21:45
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