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飲んだ翌朝に車運転 アルコール検知 豊見城市部長を摘発 酒気帯び運転の容疑認める

9/11(水) 8:40配信

沖縄タイムス

 沖縄県豊見城市の50代の男性部長が道交法違反(酒気帯び運転)容疑で豊見城署に摘発されていたことが10日、分かった。

 豊見城市や同署によると、同部長は6日午前7時50分ごろ、市翁長の路上で酒気を帯びた状態で車を運転。呼気から基準値2倍未満のアルコールが検知された。署の調べに容疑を認めているという。飲酒運転取り締まりの検問で発覚した。

 市や署によると、同部長は5日夜に糸満市内で飲酒した後、車を置いて帰宅。翌6日朝、車を取りに戻って運転した際に摘発された。市には9日、本人から報告があった。

 山川仁市長は10日、本紙の取材に「市を挙げて飲酒運転撲滅に取り組む中、あってはならないことが起きた。市民の信頼を損なうような形になり、おわびしたい」と謝罪。「二度とこのようなことが起こらないよう職員全員で襟を正し、市民の信頼を取り戻したい」と述べた。

 市は11日、市職員分限懲戒審査委員会を開き、処分を決める。

最終更新:9/11(水) 8:55
沖縄タイムス

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