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オリンピック教室

9/11(水) 14:21配信

北國新聞社

 日本オリンピック委員会(JOC)のJOCオリンピック教室は11日、輪島市門前中で開かれ、アルべールビル、リレハンメル両冬季五輪でノルディックスキー複合団体五輪金メダリストの荻原健司さんが、2年生18人に講義と運動を通じて五輪の精神を伝えた。

 JOC主催の教室は北陸三県で初開催となった。

 生徒は小さなマットを使った「そりリレー」で、チームワークやルールを守る大切さを学んだ。講義では荻原さんが自身の経験を交えながら「目標をしっかりと持ち、強い気持ちで物事に取り組めば、必ず夢はかなえられる」と語った。

 教室は五輪出場経験者が学校を訪問し、生徒らに五輪を身近に感じてもらうことを目的に、昨年度までに全国222校で開かれている。

北國新聞社

最終更新:9/11(水) 14:21
北國新聞社

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