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TBS若林有子アナ 突然の内示に驚いて喜んで心配

9/11(水) 8:00配信

日刊スポーツ

<TBS 若林有子アナ(中)>

「女性アナの水曜日」は先週に続いてTBS若林有子アナウンサー(23)です。新人ながら新情報番組「グッとラック!」(9月30日スタート、月~金曜午前8時)のアシスタントに抜てきされました。番組への思いや意気込みを聞きました。

【写真】可憐な花に顔を寄せる若林アナ

「アナウンスセンター見習い員」から異例の抜てきとなった。「グッとラック!」の司会を務める落語家の立川志らく(56)と、同局の国山ハセン・アナウンサー(28)のアシスタントとして、「TBS午前中の顔」を務める。

「めちゃくちゃ驚かされた」というサプライズの内示だった。人事担当者から「面談があり、プロデューサーの方とお話しする機会もありますよ」と言われた。面談に行くと「何がしたいですか」と聞かれ「情報番組を担当したいです」と答えた。するとおもむろに「若林さんが新番組の…」と言われた。その驚きは「思わず椅子から立ち上がって、言葉が出ないくらいでした」という。

突然の内示に頭の中が大混乱になった。「驚きいっぱいで、その後、うれしさが来て、その後に、私で大丈夫なのと、驚いて喜んで心配がわいてきてって感じでした」と振り返る。「私で良いんですか、というような思いも大きくて。研修をしていると、より不安を感じます。でも、不安をなくすためにも頑張るしかないなって思うようにしています」と前向きに捉えている。

志らくについては「最初、テレビで拝見していて、切れ味が鋭い方なので、不安もあったのですけど、実際にお会いしたら、物腰が柔らかくて優しくて」。国山アナについては「心強いです。困った時に優しく助けてくれそうなお兄さんみたいな存在」という。

待望の仕事について「1年目でできることも限られている」とした上で「なるべく等身大の私で、よく見せようとか、無理して背伸びしないように、今、伝えられる精いっぱいの姿勢で取り組めたらなと思っています」と意気込んでいる。【上岡豊】

(つづく)

◆若林有子(わかばやし・ゆうこ)1996年(平8)7月1日、大阪府生まれ。中学から高校2年まで米ニューヨークに留学。大阪市大商学部を卒業後、19年4月にTBSに入社。8月12日に「世界陸上ドーハ」のPRで初仕事。現在は研修期間中。特技は「どこでも寝られること」。

最終更新:9/12(木) 8:39
日刊スポーツ

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