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油被害の大町町農家の営農再開に向けて説明会

9/11(水) 23:45配信

九州朝日放送

8月28日の豪雨で油流出の被害を受けた佐賀県大町町の農家を対象とした営農再開に向けた説明会が11日に開かれました。

8月28日の豪雨では大町町にある佐賀鉄工所の工場から約5万リットルの油が流出して周辺の田畑が油に浸かり、被害エリアの今年の農作物は全て廃棄処分することが決まっています。午後7時半から大町町が開いた説明会には油流出の被害にあった農家17人が出席して、佐賀県の担当者らから営農再開に向けての説明を受けました。

説明会を終えて大町町の水川一哉町長は「不安も聞いたし、想いも聞いたので、一緒になって解決に向けて行きたいと思う」と決意を語りました。

佐賀県によりますと、土壌検査などをしてその結果により石灰散布や土壌入れ替えなど、営農再開に向けて対策を検討するということです。

九州朝日放送

最終更新:9/11(水) 23:45
九州朝日放送

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