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<ドクターX>第6シリーズ新レギュラーに市村正親、ユースケ・サンタマリアら

9/12(木) 5:00配信

まんたんウェブ

 女優の米倉涼子さん主演で、10月から放送される連続ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)の第6シリーズの新レギュラーとして、市村正親さん、ユースケ・サンタマリアさん、武田真治さん、清水ミチコさん、お笑いコンビ「オリエンタルラジオ」の藤森慎吾さん、戸塚純貴さんが出演することが9月12日、明らかになった。

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 「ドクターX」は、天才的な腕を持ちながら組織に属さず、フリーランスとして病院を渡り歩く天才外科医・大門未知子(米倉さん)を通して医療現場を描いた人気ドラマ。第6シリーズは、かつてないほどの大赤字に見舞われた「東帝大学病院」が舞台となる。

 市村さんが演じるのは、「今世紀最大のコストカッター」と呼ばれる、海外ファンドの投資家で日系2世のブラジル人・ニコラス丹下(たんげ)。財政難に陥った「東帝大学病院」を再生すべく蛭間病院長(西田敏行さん)が招き入れた企業再生のプロで、「私に救えない企業はない」が決めぜりふ。幼いころに両親が経営する工場が破綻して一家離散するなど、苦労を重ねてきた。東帝大学病院では副院長に就任すると、再建計画「東帝大学病院リバースプラン202」を打ち出し、コストカットを断行していく。未知子とは、とある山奥で偶然出会い、意気投合する。

 ユースケさんは、外科医の潮一摩(うしお・かずま)を演じる。「東帝大学病院リバースプラン2020」を進める上でもっとも重要な、医療の合理化のために設立された新部門を担うべく、丹下がボストンから呼び寄せた人物。潮は次世代インテリジェンス手術担当外科部長に就任すると、丹下が導入したAIシステムによるオペで、コストダウンを図ろうとする。「失敗しない」という絶対的な自信を持ってオペに臨む未知子と、意見を対立させることとなる。

 また、武田さんは丹下の使用人で「東帝大学病院」の新事務長に就任する鮫島有(さめじま・ゆう)、清水さんは海外からやってきた内科医・浜地真理(はまち・まり)、藤森さんは同じく海外からやってきた外科医・村崎公彦(むらさき・きみひこ)、戸塚さんは若き外科医・多古幸平(たこ・こうへい)をそれぞれ演じる。

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最終更新:9/12(木) 11:05
まんたんウェブ

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