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王者・明治大学、大熱戦制し全勝キープ<2019年秋季関東学生卓球リーグ戦>

9/12(木) 9:33配信

Rallys

<2019年秋季関東学生卓球リーグ戦 2019年9月4日、5日、11日~13日>

11日、秋季関東学生卓球リーグ戦(以下、リーグ戦)が和光市総合体育館で行われた。5日間で全7試合行われる1部のリーグ戦の第4戦が行われた。

【写真】Tリーグ・TOP名古屋にも参戦している中央大・森田彩音

男子1部

関東学生リーグ第4戦、春季1位の明治大は、春季5位の筑波大と大熱戦を繰り広げた。

1番で龍崎東寅(明治大学)が村田聖(筑波大学)との接戦を3-2で制すると、4番ダブルスまでで3-1と明治大学有利の展開で前半を折り返す。

しかし、5番でここまでシングルス全勝だった沼村斉弥(明治大学)が田中虹太郎(筑波大学)に1-3で敗れると、続く6番も敗れ、勝負はラスト7番へ。最後は菅沼湧輝(明治大学)が原田卓哉(筑波大学)に3-1と競り勝ち、4季連続優勝中の王者・明治大学が全勝をキープした。

春季2位の早稲田大学は春季6位の法政大学の対戦。

2番で緒方遼太郎(早稲田大学)が青山昇太(法政大学)に2-3と敗れるが、主将・硴塚将人(早稲田大学)が単複2点取りの大活躍で4-1で早稲田大学が勝利した。春の雪辱を果たしたい早稲田大学、全勝をキープしたまま後半戦を迎える。

女子1部

春季1位の早稲田大学と春季5位の日本大学と対戦。

1番で鎌田那美(早稲田大学)が金崎愛美(日本大学)、2番で岩越帆香(早稲田大学)が奥下茜里(日本大学)に敗れ、0-2スタートとなった。悪い流れを断ち切りたい早稲田大学は、3番ダブルスで金子碧衣・鎌田那美ペア(早稲田大学)が勝利。その後も接戦を勝ち切り、4-2で早稲田大学が勝利。全勝をキープした。

春季2位の中央大学は、春季6位の専修大学の対戦は、両者譲らぬ大接戦となった。

1番でTリーグ・TOP名古屋にも参戦している森田彩音(中央大学)が大島奈々(専修大学)に勝利するも、2・4・6番のシングルスは専修大学が勝利、3・5番のダブルスは中央大学ペアが勝利とシーソーゲームを繰り広げた。3-3で迎えたラストでは、Tリーガー・梅村優香(中央大学)が永道麻依加(専修大学)に勝利。中央大学が全勝をキープした。

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最終更新:9/12(木) 9:33
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