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「現場第一主義で」田中新復興相が村井知事を訪問 

9/12(木) 19:17配信

仙台放送

仙台放送

9月11日の内閣改造で、8人目の復興相として起用された田中和徳氏が9月12日、宮城県庁を訪れました。田中新復興相は「現場主義で政策を進めていく」と復興完遂に向け、意気込みを語りました。

就任から一夜明け、9月12日、県庁に訪れた新復興相の田中和徳氏。
衆議院神奈川10区選出の70歳で、前任の渡辺博道氏に続き、被災地以外からの登用です。

田中和徳 復興相
「地元の皆様…第一主義寄り添っていくことが私たちの方針」

非公開で行われた会談で、田中氏は復興創生期間終了後の支援継続を要望する村井知事に対し、復興庁としての考えを年内に取りまとめる方針を示したということです。

田中和徳 復興相
「なんとしても現場主義。現地の被災された皆様にそった政策を事業を進めていく。なんとしてもあと1年半、徹底して宮城県の復旧復興に力を尽くしていく」

宮城県 村井 知事
「復興の最後のとりまとめ、最後の重要な段階にさしかかっている。田中大臣には力強いリーダーシップを期待している」

仙台放送

最終更新:9/12(木) 19:17
仙台放送

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