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(社説)安倍新体制―「挑戦」課題を見誤るな

9/12(木) 7:00配信 有料

朝日新聞デジタル

 閣僚19人中17人を交代させ、うち13人が初入閣というものの、刷新のイメージよりは、側近の重用と派閥の意向に配慮した内向きの論理が際立っていると言わざるをえない。
 安倍首相が夏の参院選を受けた内閣改造と自民党役員人事を行った。「安定と挑戦」を掲げ、内閣と党のそれぞれ骨格である麻生副総理兼財務相と菅官房長官、二階俊博幹事長と岸田文雄政調会長を留任させた。
 森友問題で公文書改ざんという前代未聞の不祥事を起こした組織のトップである麻生氏に対し、社説は繰り返し、政治責任をとって辞職すべきであると主張してきた。続投を決めた首相の判断は承服できない。…… 本文:1,043文字

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最終更新:9/12(木) 7:00
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