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東京五輪に備え スタジアムで爆発テロ訓練

9/12(木) 13:31配信

TBC東北放送

TBC

 2020年の東京オリンピックでサッカー競技の会場となる宮城県利府町の宮城スタジアムで12日に自衛隊や警察などによる爆発テロを想定した対応訓練が行われました。
 陸上自衛隊や、警察、消防などから136人が参加した訓練。サッカーの国際試合に向け、観客が宮城スタジアムに入場していたところ、ゲート付近で爆発テロが発生したという想定で行われました。訓練では、警察が爆発物を専用の車両に乗せて撤去、消防隊がけが人の症状を見極め、処置の優先度を判断する「トリアージ訓練」が行われました。2020年の東京オリンピックで男女のサッカー10試合が行われる宮城スタジアムでのこうした規模の合同訓練は、今回が初めてで、それぞれ真剣に対応の手順を確認していました。

最終更新:9/12(木) 13:55
TBC東北放送

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