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(もっと知りたい 消費税10%:3)軽減税率の線引き難解

9/12(木) 7:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 消費税率の10%への引き上げにあわせて、今回初めて軽減税率が導入される。低所得者対策として、外食とお酒を除く飲食品と、新聞の税率を8%のまま据え置く。飲食品はどの商品に、どの場合に適用されるのか、その「線引き」は複雑だ。
 スーパーへ買い物に行った場合はどうなるだろう。
 まず、野菜、肉、魚、果物といった生鮮食品は軽減税率の対象だ。カップラーメンなどの加工食品、お菓子、お茶、水も飲食品となり、税率は8%のままで今と変わらない。冷凍食品やお総菜も対象となる。

 ■お酒は対象外
 お酒が適用外のため、「酒類」かどうか確認する必要があるものもある。…… 本文:1,151文字

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朝日新聞社

最終更新:9/12(木) 7:30
朝日新聞デジタル

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