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意外、それは鋼ッ! 工業製品並の平面さをもつメタルマウスパッドを触ってきた #TGS2019

9/12(木) 13:11配信

ギズモード・ジャパン

やっぱ金属ってすごい。

2019年9月12日(木)~15日(日)の四日間、幕張メッセにて開催される東京ゲームショウに今年も行ってまいりました。ゲームのショウなんだからゲームを見に行くべきなんでしょうけど、リリースを見た時から気になってたものがありまして。

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それがこちら、e-Sports用超平面メタルマウスパッドの「NINJA RATMAT」。精密金型部品メーカーの株式会社竹内型材研究所が手がけた、金属製のマウスパッドです。布製とどこが違うのか、私、気になります!

4つのモデルがラインナップされてまして、こちらは「臨 ─RIN-(型番:NR001)」。0.5μmの極浅ヘアライン加工が施されており、その滑りは極上。っていうか、金属板の上でマウス動かすとこんなに快適なの!?

お次は「兵 ─PYO-(型番:NR002)」。こちらは面が点接触になるよう波形状の加工がなされています。ちなみに、↑の「臨 ─RIN-(型番:NR001)」もコレも、オール鋼製で3Kgあります。包丁でもおなじみの鋼ですけど、水で錆びないようにコーティングしてあるとのこと。超リッチな鋼板だぁ…。

色味変わってこちらの「闘 ─TOU-(型番:NR003)」はマグネシウム合金製。鋼に比べると圧倒的に軽く、磁石内蔵マウスでも使えます。いわく、万能マウスパッド。

臨兵闘ときたら、最後は「者 ─SHA-(型番:NR004)」。もっとも滑りがよく、静摩擦係数は約0.1μ、動摩擦係数は約0.05μ。もうマウスの慣性で操作できるくらいです。

すっごいすべるよ!

このメタルマウスパッドのウリは、その平面度と平行度の高さ。JIS1級~2級レベルの非常に高い精度をほこり、この滑らかさがマウス操作の快適性に貢献しています。実際にマウスを動かすと、余計な力がいらなさすぎるというか。布と違って圧倒的に平面だから、力のかけ方が一定なんですよね。

あと、メタルマウスパッド自体が滑らないよう滑り止めもセットになってるんですが、ここにも一工夫。一般的なゴムシートよりも圧倒的に薄くて滑りにくい、医療用のゴムシートが使われています。これも触り心地がすごく新鮮。ううむ、凝っている。

公式サイトでは、2019年10月頃より受注生産開始予定。納期は2~3カ月程度。このプレミアムな操作感は確かにe-Sportsのそれだわーと感動しましたが、値段も6万~9万円とプロのそれです。

PCゲームにひとつうえの操作感を求めている方は、東京ゲームショウ「9-E10」ブースを訪れてみると、新境地が開拓できるでしょう。

Source: 東京ゲームショウ2019, PR TIMES

ヤマダユウス型

最終更新:9/12(木) 13:11
ギズモード・ジャパン

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