ここから本文です

(世界発2019)ロヒンギャ難民、進まぬ帰還 ミャンマーからバングラ、避難2年

9/12(木) 11:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 ミャンマー政府の掃討作戦後、バングラデシュに逃げ、その数が約70万人というミャンマーの少数派イスラム教徒ロヒンギャ難民。その多くはキャンプでの生活が2年を迎えた。なぜ長期化しているのか。(コックスバザール=奈良部健、染田屋竜太)

 ■6割は子ども、教育が課題
 バングラデシュ南東部コックスバザール郊外の難民キャンプでは8月22日、帰還希望者が集まることになっていたが、一人も現れなかった。「今回は残念だが、これからもミャンマー政府と協力して帰還を実現させたい」。バングラデシュ政府の責任者、アブルカラム氏は報道陣に話した。…… 本文:1,821文字

【販売終了のお知らせ】

こちらの有料記事配信サービスは、販売を終了いたしました。

ご購入いただいた記事を読むには、こちらからログインしてください。

朝日新聞社

最終更新:9/12(木) 11:30
朝日新聞デジタル

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事