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<中間速報>“黄金世代”高橋彩華が単独トップ 渋野日向子はイーブンパーでプレー中

9/12(木) 15:30配信

ゴルフ情報ALBA.Net

<日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯 初日◇12日◇チェリーヒルズゴルフクラブ(6425ヤード・パー72)>

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国内女子ツアーのメジャー今季第2戦「日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯」は、全選手がハーフターンを迎えた。現在4アンダーのトップに、すでにホールアウトした高橋彩華が立っている。

1打差には、こちらも初日の競技を終えた畑岡奈紗、木村彩子、全美貞(韓国)と、現在プレー中のキム・ハヌル(韓国)が続いている。2アンダーにリオ五輪金メダリストのインビー・パーク(韓国)や、小祝さくら、松田鈴英らが続いている。フォン・シャンシャン(中国)はイーブンパーにつけている。

今年5月の「ワールドレディス サロンパスカップ」を制し、メジャー連勝を狙う渋野日向子は、イーブンパー・現時点で33位タイで後半をプレー中。連続オーバーパーなし(現在28ラウンド)のツアー記録更新もかかるラウンドを快調に進めている。

(撮影:岩本芳弘)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:9/12(木) 15:32
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