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「米中、交渉で解決を」 財界訪中団、李首相と会談

9/12(木) 16:00配信 有料

朝日新聞デジタル

 日中経済協会など主要経済3団体による合同訪中団が11日、北京で李克強(リーコーチアン)首相と会談した。合同訪中団の宗岡正二団長(日中経済協会会長、日本製鉄相談役)は、追加関税を相互にかけ合う米中の貿易摩擦がビジネスに与える影響を危惧し、「交渉により問題の解決を図る」よう求めた。
 訪中団によると、米中摩擦について李首相は「われわれは誠意をもって米国と交渉し、当面の2国間の問題を解決する策を探っていく。中米貿易は切り離せないものだ」と述べた。
 李首相は世界経済の不安定化に警戒感を表明。「中日が主要経済大国として投資・技術面で協力することは、世界経済の安定に資する。…… 本文:660文字

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最終更新:9/12(木) 16:00
朝日新聞デジタル

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