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(欧州季評)大変革時代の英国の教育 長い目で文化格差解消を ブレイディみかこ

9/12(木) 16:00配信 有料

朝日新聞デジタル

 「小泉劇場」「小池劇場」という言葉が日本では使われてきたが、英国にも「ジョンソン劇場」の時代がやってきた。合意なきEU(欧州連合)離脱だと言っているかと思えば、議会を閉会すると言い、解散総選挙をほのめかす。目まぐるしく舞台が変わる劇場が、メディアに派手な見出しを提供し続けている。
 Ipsos・MORI社の7月の世論調査では、ジョンソン政権の国の運営に満足していないと答えた有権者は75%。満足していると答えたのはわずか18%で、過去40年間で最悪の数字だという。遅かれ早かれ総選挙は避けられないだろうが、保守党はすでにその準備を始めており、8月には教育改革に関する書類がリークされた。…… 本文:2,144文字

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最終更新:9/12(木) 16:00
朝日新聞デジタル

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