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10月12、13日 6年ぶり丼サミット やきとりまつり同時開催

9/12(木) 10:13配信

福島民報

 全国のご当地丼(どんぶり)が集まる「全国丼サミットinふくしま2019」は十月十二、十三の両日、福島市中心部で六年ぶりに開かれる。「2019ふくしまやきとりまつり」との同時開催とし、食の安全・安心の発信を図る。十一日、両イベントを主催する実行委員会が開かれ、実施内容を決めた。

 全国丼サミットは二〇一〇(平成二十二)年にスタート。昨年は愛知県田原市で開かれ、二日間で約五万五千人が訪れた。福島県では二〇一三年以来二度目の開催となる。福島市のさんかく広場周辺を会場に、十七団体が参加する予定。県内からは「あいづ地鶏トマ鶏DON」、「川俣シャモローストチキン丼」、「伊達鶏ごろっとカレー」、「いいとこ鶏つくね丼」が出品。他県からは海鮮丼、ソースかつ丼、焼肉丼などが販売される。

 毎年開催している「2019ふくしまやきとりまつり」は、改修を終えたばかりの街なか広場で催す。ふくしまやきとりの会に所属する各店の焼き鳥や県内のブランド鶏を使った料理などが味わえるブースを設置する。

 十一日に福島市の民報ビルで開かれた両イベントの実行委員会では、実行委員長を務める安田雅樹ふくしまやきとりの会会長が「復興している福島の今を全国に発信したい」と盛り上げへの協力を求めた。

 全国丼サミットinふくしま2019の大会長には木幡浩福島市長が就任した。木幡市長は「全国丼サミットを通じて、全国に福島の元気を発信したい」と意気込んでいる。

 全国丼サミットの出店団体などの詳細はウェブhttps://d-16fukushima.jimdo.com/で紹介している。

最終更新:9/12(木) 10:13
福島民報

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